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製品情報汚泥濃縮用MKK式遠心濃縮機

汚泥濃縮用MKK式遠心濃縮機

概要

余剰汚泥を遠心力により、無薬注で濃縮します。また、当社特許の制御技術によって自動で目標濃度に調節します。また、当社の特許技術である分離板を用いることで省スペース、省動力、高処理量を達成しています。

関連キーワード

分離板、濃縮、濃縮制御、無薬注、スーパープール

特長

デカンタ内部のインぺラーポンプとこれに直結された背圧弁の調整により分離液排出量を外部から調整することで、濃度の変動の影響を受けずに安定した濃縮汚泥の排出を可能にしています。

構造図

分離板型デカンタ構造図

仕様

形式  標準処理量 最高回転数 遠心効果 電動機 外形寸法[mm] 概略重量
[m3/h] min-1 , rpm (最大)[G] [kW] L W H [ton]
 DZ50K-V2 22 2,700 2,000 30~45 3,000 1,800 1,000 3.5
 DZ70K-V2 50 2,200 2,000 45~55 4,000 1,900 1,300 9

主な用途

本製品に関するお問合せ

環境営業部 TEL 044-246-7236 / FAX 044-246-7238

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