三菱化工機株式会社

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連続回転ろ過機 MiD-CURUPO™(ミッド・クルポ)

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連続回転ろ過機 MiD-CURUPO™(ミッド・クルポ)

連続回転ろ過機「MiD-CURUPO™」(ミッド・クルポ)は、『トップチャージによる液供給』を特長とする連続回転ろ過機「mini-CURUPO」を原薬・電子材料用として改良したモデルです。

商用スケールの連続回転ろ過機「CURUPO®」(クルポ)のコンセプトを活かした小型スケールダウン機「mini-CURUPO」(ミニクルポ)をベースに、機内洗浄性と使いやすさを向上させました。

・連続回転ろ過機「CURUPO®」の製品情報はこちら
・連続回転ろ過機「mini-CURUPO」の製品情報こちら

※CURUPOは三菱化工機株式会社の登録商標です。

特長

MiD-CURUPO™'(ユニット)外観
MiD-CURUPO™'(ユニット)外観

【洗浄性が向上】
 ①シャワーボールを用いた機内洗浄
 ②ろ液管とブロー管のセパレートによるコンタミ回避
 ③液残りの少ないケーシング構造

【使いたいときに使いたい場所で】
 キャスター付き可搬式ユニットへの搭載が可能

【iFactory®プロセス機器に採用】
 連続晶析機やDyF-ap™と組み合わせることで、晶析~充填までのプロセス連続化が可能

※iFactoryは株式会社iFactoryの登録商標です。

主要仕様

ろ過方式 連続式、真空ろ過
ろ過面積 60cm2 ※部品を変更することで、20~60cm2の範囲で変更可能
ろ室容量 600cc
接液材質 SUS316L、フッ素樹脂(PTFE、PFA)、FFKM
寸法(W×D×H)
※()内はケーシング開時
本体  :710×840×760
ユニット:1010×1060×1530 (1300×1300×1530)
重量 本体  :230kg
ユニット:520kg
ケーシング形状 ホームベース型
コンタミ防止機構 センターパイプ構造
ろ室の回転範囲 180度(反転動作)

主な用途

【処理物】  原薬、医薬中間体、コンタミを嫌う高純度の電子材料

【アプリケーション】
 試作・少量生産・プロセス検証、他機器との連結による工程の連続化

 導入事例  各事例における導入効果
 医薬原薬  連続晶析後の連続ろ過
 医薬中間体  ろ過工程の自動化・省人化
 感光性ポリマー(半導体向け)  密閉化でのコンタミレスなろ過
 全固体を含む電池材料  少量生産・サンプルワークの実現
 小スケールでのろ過テスト  ろ過実験の自動化・連続化、省力化

※本内容には開発中のものも含まれるため、予告なく変更となることがあります。詳細はその都度確認されますようお願いいたします。

この製品に関する情報・お問い合わせについて

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