三菱化工機株式会社

個人投資家の
皆さまへ

経営トップとして当社の「成長と脱皮」に
誠心誠意、取り組んでまいります。

経営トップとして当社の「成長と脱皮」に
誠心誠意、取り組んでまいります。

  • 受注高

    649.2

    億円

  • 売上高

    592.0

    億円

  • 営業利益

    56.9

    億円

  • 経常利益

    56.2

    億円

  • 当期純利益

    48.7

    億円

2025年3月末時点。

業績予想

2026年3月期の連結業績予想につきましては、売上高:84,500百万円、営業利益:7,500百万円、経常利益:7,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:5,360百万円を見込んでおります。

  • 受注高

    695億円

    (7.1%増)

  • 売上高

    845億円

    (42.7%増)

  • 営業利益

    75.0億円

    (31.7%増)

  • 経常利益

    75.0億円

    (33.3%増)

  • 当期純利益

    53.6億円

    (9.8%増)

2025年5月15日発表。%表示は対前期増減率

株主還元方針

当社は、株主各位に対する利益還元を最重要政策としており、そのため長期にわたる安定的な経営基盤と内部留保の充実をはかりつつ、成果の配分を行うことを配当政策の基本としています。また、内部留保金につきましては、財務体質の強化、新製品・新技術の開発、生産設備の改善・増強など将来の事業展開に備えるための資金に充てることとしています。

配当推移
売上高(連結)の推移
  • 配 当

    70円/一株

  • 配当性向

    32.7

  • EPS

    213.7

  • 時価総額

    309.3億円

2025年3月末時点

三菱化工機グループ
2050経営ビジョン

持続可能な発展に挑戦し、
快適な社会を実現

三菱化工機グループを取り巻く事業環境が大きく変化する中、将来にわたって持続的な成長を継続するために、「持続可能な発展に挑戦し、快適な社会を実現」するというビジョン・ステートメントのもと、2050年をターゲットとした「三菱化工機グループ2050経営ビジョン」を2021年に策定しました。

当社グループとして解決すべき5つの社会課題を設定し、それらに対応する4つの戦略的事業領域を展開すること、そして社会課題に対応する新たな事業ポートフォリオを確立することを通じて、ビジョンの実現に挑戦していきます。

三菱化工機グループ2050経営ビジョン(概要)

中期経営計画(2025年度~2027年度)

『進化と変革へ』 2.0

当社は、本中期経営計画をGX事業の成長と売上拡大を図り、経営ビジョンの実現に向けた飛躍の3年間と位置付けています。当社の魅力を十分に発信するとともに、株主還元の強化と資本効率の向上に取り組んでまいります。

本中計の骨子・主要施策

事業ポートフォリオの進化と、資本コスト・株価を意識した経営の確立を実現し、また、それを支える持続可能な経営基盤の強化を図ります。

事業概要

エンジニアリング事業

エンジニアリング事業

当社グループのエンジニアリング事業は、日本の産業発展とともに成長を遂げてまいりました。海外市場への進出は70年以上前にさかのぼります。以来、都市ガスや水素、上下水道といったライフラインから、半導体原料や石油化学等のケミカルプラント、医薬製造設備まで、幅広く事業を展開してまいりました。近年では下水由来のバイオガスから水素を製造し、水素ステーションを運営する世界初の事業にも携わっています。

単体機械事業

単体機械事業

化学工業機械の国産化を目的に誕生した当社グループにおいて、単体機械事業は当社の歴史そのものです。1930年代に開発され現在も当社の主力製品である油清浄機をはじめ、当社のコア技術である分離・ろ過技術を用いた多くの、遠心分離機、ろ過機を開発製造してまいりました。近年では、ナノテクノロジー、精密ろ過の分野へ注力しており「産業を支える産業」として、これまで培った技術を活かしさらなるイノベーションを目指します。

IR関連資料