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製品情報三菱メタノパック

三菱メタノパック

概要

三菱メタノパックは、リアクター内部に粒状メタン菌(グラニュール汚泥)を高濃度に保持し、高効率の排水処理とエネルギー回収を行う嫌気性排水処理装置です。従来の好気性処理に比べ、曝気エネルギーが不要、発生メタンガスが有効利用できる、余剰汚泥が少ないなどの特長があります。

関連キーワード

三菱メタノパック、高効率上向流嫌気性スラッジブランケット処理装置、UASB法、グラニュール汚泥床

特長

フロー図

三菱メタノパックのフロー図

三菱メタノパックは、リアクタ内部にメタン菌を高濃度集積させたグラニュール汚泥を大量に充填させ、リアクタ下部から供給される排水が、グラニュール汚泥床を膨張させながら上昇することで、リアクタ上部の三相分離装置にて排水をメタンガス、処理水、汚泥に分離する装置です。

仕様

各種排水の処理データ

本製品に関するお問合せ

環境営業部 TEL 044-246-7236 / FAX 044-246-7238

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