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製品情報ダイヤバイオフリンジ

ダイヤバイオフリンジ

概要

ダイヤバイオフリンジは、フリンジと呼ばれる接触材を利用した生物膜処理法での排水処理装置です。
フリンジは、特殊加工した親水性合成繊維で構成されているため、生物膜の形成が良好で、処理の立ち上がりが早いのが特長です。さらに、反応槽内では曝気で形成される旋回流によって常に揺動しているため、汚泥の過剰増殖や一斉剥離が起こらない、逆洗機構が不要、などの利点を有しています。

関連キーワード

ダイヤバイオフリンジ、バイオフリンジ、フリンジ、生物膜処理装置、接触酸化処理装置

特長

グラニュールの写真
フリンジとは
  • フリンジ軸糸
    芯となるポリエステル繊維は低伸度(伸びにくい)で強力にフリンジ糸を保持します。
  • フリンジ糸
    フリンジ糸は、親水性のアクリル繊維で汚泥付着性に優れています。
    また、放射状に突き出しているため、接触効率が良好です。
  • 揺動床
    ダイヤバイオフリンジは、固定床式の生物膜処理法の一つに分類されます。
    接触材となるフリンジが常に揺れ動いていることで、固定床式のデメリットを解消した、流動床の特長を併せ持った処理方式です。

フロー図

主な用途

本製品に関するお問合せ

本製品については、化工機プラント環境エンジ(株)のウェブサイトをご覧ください。

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