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GEN 方式飼料化設備
〜麹菌発酵による有機性廃棄物の乾燥飼料化システム〜
GEN方式飼料化システムとは麹菌利用技術を持つ株式会社源麹研究所と業務提携して実現した乾燥発酵方式の飼料化システムです。 焼酎製造に用いられる麹菌を対象原料に付け発酵麹化させ麹菌の発酵熱により約24時間で乾燥飼料化させます。発酵温度は40〜45℃と低温のため、製品飼料の焦げ付きなどがありません。
主に食品工場から排出される食品残さ類で おから、焼酎廃液、野菜くず、みかん粕、りんご粕、調理くず、お茶粕など。

1 低ランニングコスト

ランニングコストは原料の性状や含水率によって変わりますが、主要なコストは麹菌床の冷却に用いる送風機の電力量であり食品残さ1t当たり100〜150kWhと低コストなシステムです。

2 二酸化炭素排出量が少ない

化石燃料の使用量が少ないので、地球温暖化の原因ガスである二酸化炭素排出量も他の乾燥設備と比較して少なく済みます。
(食品残さ1Ton当り80〜90kg-CO2 他社加熱乾燥方式と比較し1/2〜1/4の二酸化炭素排出量)

3 製品価値が高い

製品麹飼料には各種酵素が含まれ、アミラーゼ、プロテアーゼなどの消化酵素や免疫増強高価などが評価されています。また、麹菌由来のエコフィードを給与した豚肉の試食検討会の結果によると、麹飼料を与えて養育した豚が『総合評価で最もよい』という回答が9割に上回り、麹飼料が一般飼料に比べて食感や味が良くなることが示されています。
GEN方式 発酵リキッドフィーディングシステム
リキッドフィーディングシステムとは、原料と水や牛乳を混合しスープ状にしてpH4程度に調製し雑菌の繁殖を抑えリキッド飼料を配管で移送し家畜に給仕するシステムのことです。
ヨーロッパでは20年程前から取り組まれており、オランダでは約60%の養豚家がリサイクル飼料を利用したリキッドフィーディングシステムを採用しています。日本で一般的に見られる乾燥方式と違い、製造時のエネルギーコストが大幅に抑えられる利点などが注目され普及しはじめています。。

1 乾燥しないで液状のまま利用でき余分なコストがかかりません

2 pHを酸性に保ち豚の消化管内を良好にして健康を維持できます

3 豚舎の粉じん・豚の呼吸器疾病がなくなり従業員にも健康的な作業環境が作れます

4 安価な資源を利用することにより飼料費の低減が可能です

5 食品残渣は分別せずに飼料費の低減が可能です

6 短時間(24H)で飼料化します

7 消化酵素により完全な液状になるため、移送・給餌が容易です

お問い合わせ先:【プラント環境部営業課】
TEL.044-355-6115 FAX.044-366-4828
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