三菱化工機株式会社
プラント事業

医薬・食品他

◆医薬品バルク・中間体製造設備

1947年に国産第1号のペニシリン発酵研究設備を納入して以来、長年にわたり培った培養・合成技術を中心に、GMP(医薬品の製造及び品質管理に関する基準)に適合したバルク・中間体製造設備をご提供しています。

◆超臨界流体抽出装置

超臨界流体抽出(Supercritical Fluid Extraction)は、超臨界ガスを利用して天然物質より有効成分を抽出するほか、医療材料の殺菌、不純物の除去、電子材料および機能性材料の洗浄などを行う新しい分離・抽出技術です。当社は超臨界流体抽出装置に関して、スクリーニング装置(100mL)から実装置(600L)までの幅広い実績を持ち、超臨界抽出技術全般に関する技術情報も保有しています。

◆クロマト分離装置

クロマト分離技術は、複雑な多成分系から有用物質を変成させることなく高度に分取する技術です。当社では全自動型液体クロマトシステム(HPLC)、および超臨界流体クロマトシステム(SCFC)をご提供しています。

各種食品製造設備

三菱化工機は、食用油抽出設備、クロレラ製造設備、調味料製造設備、乳化剤製造装置、ビール関連副産物処理装置等、分離・精製技術を核としたプラントエンジニアリング実績を保有しております。また、最近はHACCPに適合した設備のエンジニアリングも行なっております。
本ページに関するお問合せ先
国内プラント営業部

TEL 044-246-7265 / FAX 044-246-7280
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